早漏がもたらす問題点|早漏防止は早漏の原因を知る事が重要

コンプレックス退治~早漏編~

早漏がもたらす問題点|早漏防止は早漏の原因を知る事が重要

早漏の悩み

早漏とは男性が射精のタイミングを意のままに制御できない状態で、我慢できずに思っていたよりも早く射精してしまうことです。
セックスにおいて、男女で性感帯を刺激しあい、互いに求め合った結果、満足できるタイミングで男性女性共に最高に気持ちよくなるのがベストですが、男性のほうが早く射精してしまうと、残された女性は満足できませんし、男性も続けて行為をするのは苦痛になります。
男性にとっては、さびしいだけではなく、情けないという気持ちを抱いてしまい、自信をなくしてしまうことにもなります。
これが悪循環に陥って、男性がセックスを恐れるようになり、気持ちのすれ違いが生まれることもあります。
ゆえに早漏は男女間の愛を育む上では、軽視してはいけない問題であるとも言えます。
しかしながら、男性の多くは早漏であることが多いです。
経験の少ない男性ほど、この傾向が強まることは一般的にも知られています。
もちろん、早漏には目安となる基準があまり知られていないので、自分の感覚で早い遅いを決めているカップルが大勢います。
本来ならあまり気にする必要はないのですが、女性の膣に入れた瞬間、入れる前、入れて数十秒で射精してしまう場合は、原因を突き止めて早めに直したほうがお互いのためでしょう。
一般的に挿入から射精までの日本人の平均時間は、青年であればおおそ7分から10分以内だと言われています。
基準で言えば、5分以下と考えれば良いでしょう。
もっとも射精までの時間は経験以外にも、相手の膣との相性や感度、年齢や体調、ストレスや気分などが作用します。
相性や年齢といったものは改善するのは難しいのですが、体調やストレスといったものは日常生活においてケアすることで回避できます。
また、筋力が弱っていると、射精が早くなってしまうというデータもあります。
放尿中に尿が出るのをやめたりするときに使う筋肉を鍛えることができれば、早漏を予防することができるので、普段から少し尿を止めたりして鍛える工夫をするといいでしょう。
このようなトレーニングができないのであれば、今はサプリメントや治療薬なども多く販売されているので、活用するといいかもしれません。
いずれにせよ、女性を満足させるためには、射精の早さよりも、大切なことがあります。
言葉による囁きや前戯など、より感度を高める工夫や努力も必要ですし、パートナーの性感帯のどこが一番感度が高いのかを真面目に研究することも必要です。